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身近な業界も生き残りをかける

これまでに挙げた「金融」や「自動車」、「エネルギー」と言ったものは、あまりにも規模が大きすぎて、一般庶民であるわれわれにはあまり馴染みがないかもしれない。

しかし、「経済の動き」というものは、「把握しきれないほど大きなものからしか読めない」、と言うわけではない。ここでは、「こんな身近なものからも、経済は読める!」と言ったものを紹介しよう。

普及が進むジェネリック医薬品

医薬品には、処方箋が必要な「医療用医薬品」と、処方箋が不要な「一般医薬品」の2種類がある。医療用医薬品のうち、特許に守られているものを「先発医薬品…

ビールから見る経済の動き

ビールをたかが嗜好品と侮るなかれ。経済はビール業界からも見えてくるのだ。ビール、発泡酒、第3のビールなど、「ビール系飲料」を扱うのがビール業界だ。

ロングセラーが誕生しない飲料業界

ビール業界に対し、アルコール飲料や牛乳、乳製品飲料を除く「清涼飲料」を扱うものを飲料業界と呼ぶ。各社とも、1年を通じて数多くの新商品を市場に投入す…

縮む外食産業。原因は景気以外にもあり

店舗で調理して料理を提供する飲食サービス業を外食産業と呼ぶ。食材は本部で一括購入し、工場(セントラルキッチン)で加工、これを各店舗に配送することで…

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