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2012年以降の日本の経済動向

2011年という年は、日本国民すべてに大きな衝撃を与えた1年であった。景気回復の兆しが見えていたにも関わらず、襲い来る数々の災厄がそれを覆い隠した…かのように思われた。

しかし、である。日本企業の底力を侮るなかれ。2012年には再び、回復の前兆があらわれてきたのである。「“日本沈没”など絶対に起こり得ない。」…この事実をしっかりと噛みしめてほしい。

不景気日本、一番の問題点とは?

景況停滞中の日本。一番の問題は、やはり円高である。2012年の為替が1ドル80円前後であるのに対し、リーマン・ショック以前の2007年中ごろは1ドル120円…

災厄続きの日本。しかし、明るい兆しも

2011年は、企業にとっても災難続きの1年であった。東日本大震災に続き欧州債務危機、それに伴う円高、そのうえ日本企業の進出が多いタイでは洪水にも見舞わ…

災い転じて“商い”となす

震災によって大打撃を受けた日本企業だが、逆にその被害から“新しいビジネスチャンス”を生み出す企業もある。その新ビジネスとは、“節電・省エネビジネス”であ…

急伸するネット通販

われわれにとって一番身近な“情報通信技術”と言えば、やはりインターネットである。今、ネット通販をはじめとするEC(消費者向け電子商取引)が急激な成長を…

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